| はんこ・印鑑 |
象牙や水牛などの角と共に、木製の印材として古くから
使われており、古くから最も親しまれています。
国産の拓の中で最高級とされるのが「薩摩本柘」です。
当店の薩摩本柘はアカネ柘とは異なります。
「拓」はツゲ科の木材で植物系の材質では最も繊維が綿密で粘りがあり、
強い耐久性をもっているので篆刻に適しています。
この商品は実印18.0mm・銀行印15.0mm・認印12.0mmの3本セットになります。
印鑑ケース付
お手入れ方法
何のお手入れもせずに長年使っていると、朱肉に含まれた油分が繊維に染込んで木質を脆くしてしまい、力のかかる枠から欠けていってしまいます。
長く使っていく為には、押印の後、こまめにやわらかい布などで印面に残っている朱肉をふき取る事が重要です。
これは柘に限らず、他の材質においても同じです。
